さやかの考えごと

女子大生やで

面接を受けて思った1番大切なこと

こんにちは!ねこです。

 

 

この間、初めて集団面接を受けて来たたんですよね。

 

 

 

「面接 フリー画像」の画像検索結果

 

 

 

なのでで今回は面接を受けて

面接で1番大切だと感じたことについて

書いていこうと思ってます。

 

 

面接を受ける前までは、喋ってなんぼだと思ってました。

でも、実際そうじゃなかったです。 

 

1番大切なこと

喋り過ぎは良くない

 

面接はこれに尽きるのでは?と思いました。

 

 

今回は集団面接だったので、他の就活生の受け答えの様子も見れたので観察してたんですね。

 

共通点 :

 就活生全員の話が長い

 

エントリーシートに書いてあることをそのまま暗唱していたり、自分の経験談を長々と話していることが多かったです。

 

 

面接官の顔を見ると、やっぱりしかめっ面でした。

 

 

私も他の就活生の話を聞いていて

 

一言でまとめられる話をダラダラ話してるな〜。

経験談が長くて、結局何が言いたいのか分からん!

ってなりました。

              

 

自己PRや過去の経験談などは

エントリーシートや履歴書に書いてあるし、一度は面接官の方も目を通していると思うので1からの説明は不要だと思います。

 

 

 書類に書いたことから、自分が本当に伝えたいことを短くまとめて話すのが

大事だと思いました。

 

 

面接官の方に自己PRして下さいと言われた時は、私はめっちゃ短くまとめました。

 

  1. 自分の大切にしていること
  2. それは大学生活のどの場面で学んだか(具体例にあたる経験談は書類に書いてあるので省きました)
  3. それを会社でどう活かしていくか

 

だいたい30秒ぐらいしか話してなかったです。

 

 

ちなみに自己PRはめっちゃ苦手です。

自分で自分の強みを言うのがどうしても出来なくて(自分の強みは面接していく中で

面接官が判断するものだと思ってます。)

物事を進めたり、人と付き合う上で一番大切にしていることを話しました。

そこから私の人となりを判断してもらおうとしました。

 

 

自分の経験談を聞かれてもいないのにをベラベラ話すのは一方的過ぎるよなと思ったので、控えめにしてました。

 

 その自己PRと事前に送った書類から面接官の方が質問してきたら答えるようにしてました。

 

自分が話す → 面接官が質問する → 自分が答える

 

このキャッチボールが上手く出来るかどうかです。話す内容がいかに立派かどうかは全く関係ありませんでした。

 

 

最重要:

聞かれてもいない事をベラベラ話さない

 

 

面接官「学生時代は何を一番頑張っていましたか?」

 

就活生「居酒屋のアルバイトです。居酒屋では○○○○で.......」

 

 

これが一番アウトだと個人的に思います。

面接官は一番頑張ったことだけを聞いているんです。

なのに居酒屋でどう頑張ったのか、まで答えようとしてしまってる。

 

なので

 

面接官「学生時代は何を一番頑張っていましたか?」

 

就活生「居酒屋のアルバイトです。」

 

そこから

面接官に「居酒屋のアルバイトでは具体的にどう頑張ったのですか?」

と聞かれてから頑張った内容を答えるのがいいですね。

 

あくまでも

自分が話す → 面接官が質問する → 自分が答える

このスタンスを忘れなければ面接はスムーズにいくと思います。

 

 

自分が一方的にベラベラ話して終わるのではなくて、自分と面接官が半々ぐらい話して面接終了が1番ベストなんだと思いました。

 

 

はじめての集団面接を受けた感想でした。

 

ではまた!